福岡・仙台・東京を経て、2013年8月より故郷鹿児島暮らし。ビビッときたことを記録します。


by vivian_y
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鹿児島案内2日目

霧島の家から1時間弱、
霧島市福山町の坂元醸造の壺畑へ
桜島と壺畑の景色は素晴らしい!
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年に春と秋の2回の仕込みの最中でした。
黒酢は壺畑に並べた陶器の壺に原料の蒸し米、米麹、地下水のみを仕込み、1年以上発酵・熟成させて造られます。二百年続いた製法だそう。
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垂水市の森伊蔵酒造に立寄りました。
幻の焼酎・森伊蔵は小さい蔵で少量生産の為、入手困難。こちらでは電話抽選販売の案内のみ。
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道の駅たるみず
足湯に浸かりながら桜島を眺めようと思いましたが、火山灰が降ったり舞ったり…、あわてて車へ戻り桜島の中へ。
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黒神埋没鳥居は、大正3年の大噴火で噴出した大量の火山灰や軽石に埋め尽くされ、たった1日で3メートルあった鳥居が約1メートルを地上に見せるのみに。
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烏島展望所
ここはもともと海に浮かぶ島でしたが、大正大噴火の溶岩が海を埋め立て烏島を飲み込みました。
100年以上前は島だった場所です。
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湯之平展望所
標高373メートル、桜島で一般の人が入れる最高地点。
目の前に迫る山肌は迫力満点!
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「カフェしらはま」でランチ
農家が経営する海のそばのカフェで、オーガニック食材や地元の食材にこだわった体に優しいランチでした。
地元の情報番組によく出ていて気になっていました。なんと前日にはガイアの夜明けの撮影があったそうです。
サービスで頂いた桜島名産の枇杷が甘くて絶品でした。
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フェリーで桜島をあとに。
この日の朝爆発的噴火があり火山灰まみれの桜島でした。これもいい思い出…⁈

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鹿児島を代表する観光地・名勝 仙巌園(せんがんえん)
1658年に造園された薩摩藩主島津氏の別邸跡
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桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた雄大な景色が最大の魅力。大好きな景色です。
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仙巌園5haの敷地にある江南竹林は、日本の孟宗竹のはじまり。
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ツワブキの葉に火山灰が積もってました。
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仙巌園の前にある異人館(旧鹿児島紡績所技師館)は、日本初の洋式紡績工場の建設と操業指導のために薩摩藩から招かれた英国人技師逹が暮らした洋館は、世界遺産です。

2日間鹿児島を案内しました。又是非鹿児島へ来て頂きたいです。
この後ご夫婦は、長崎へ行かれました。


by vivian_y | 2017-06-25 11:20 | おでかけ:鹿児島時代 | Comments(0)