福岡・仙台・東京を経て、2013年8月より故郷鹿児島暮らし。ビビッときたことを記録します。


by vivian_y
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カテゴリ:本( 23 )

「騎士団長殺し」

村上春樹さん、7年ぶりの長編「騎士団長殺し」が届きました。
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この日を楽しみに待っていました。
タイトルがよくわかんないけど、早く読みたい。
しばらく読書が忙しい。

by vivian_y | 2017-02-25 15:59 | | Comments(0)
枕元において毎晩寝る前に読んで(見て)いるお気に入りの本
「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 日本編」。
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47都道府県の絶景が、美しい写真と共にアクセス、オススメの季節、現地の予算まで載っていてわかりやすく優しく作られています。
47都道府県を旅しましたが、行ったことのないところや知らないところがたくさん載っていて、日本を再発見できます。
行ってみたい…、今度行こう…、想像が膨らむ~。
まずは、地元鹿児島県の与論島へGO!!

表紙は北海道名寄市のひまわり畑、絶景~。

ブログを始めてから行ったことのあるとこが、載っていました。嬉しい♫
青森の奥入瀬渓流 →→ 2010.08.10
宮城の鳴子峡の紅葉 →→ 2010.10.30
福島の大内宿 →→ 2010.02.13
秋田の大曲の花火 →→ 2010.08.29
東北ばかり…、九州の絶景を制覇したい!!
by vivian_y | 2015-04-23 16:29 | | Comments(0)

デリシャスハワイ

16年ぶりのハワイ。
何冊かガイドブックを買いました。その中で大活躍だったのは、代官山蔦屋で見つけた「デリシャスハワイ」。
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ハワイを知り尽くした人気ライター・永田さち子さんと、ハワイ在住のフォトグラファー・宮澤拓さんが厳選するオススメのハワイグルメ本です。
「この店に行ったら、絶対これを食べるべき!」という著者のイチオシ・メニューが厳選して紹介してありました。

相方の同僚のハワイ好きの奥様が、いくつか美味しいお店を紹介して下さいましたが、「デリシャスハワイ」とリンクしていました。
毎日そのお店を探して食べ歩き。
おかげ?で、ちょっと太ったけど、美味しかったお店を1軒ずつ記録していきます。
by vivian_y | 2013-01-12 20:24 | | Comments(0)

トランヴェール

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お盆に福島に帰省しました。
新幹線で久しぶりに読んだ、新幹線の車内誌「トランヴェール」。
仙台時代、相方に出張の度に持ちかえってもらっていました。
東北情報満載で毎月楽しみでした。


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久しぶりのトランヴェールの表紙は、大好きな「山形市の立石寺(山寺)でした。
特集は「おくのほそみち」の東北。
芭蕉の詩と松島・立石寺・平泉・最上川・羽黒山・象潟…、懐かしい写真にとっても嬉しくなりました。
by vivian_y | 2012-08-17 21:51 | | Comments(0)

「舟を編む」

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2012年本屋大賞第一位、三浦しをん「舟を編む」F677.gifを読みました。
期待以上に面白かった…。
問題山積みの辞書編集部で、13年かかり新しい辞書「大渡海」が完成するお話。
キャラの濃い登場人物それぞれの辞書への熱~い思いが伝わり、完成した時は思わず涙しました。
本のカバーの夜の海のような濃い藍色は、作中の「大渡海」と同じデザインです。素敵!

久しぶりに辞書を引きたくなりました。
by vivian_y | 2012-07-02 21:03 | | Comments(0)

伊坂幸太郎・仙台ぐらし

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もうすぐあの日、3・11から一年。テレビではあの日のことばかり。
観る度に胸が熱くなります。

そんな時に買った伊坂幸太郎さんの「仙台ぐらし」。
私が一番好きな仙台在住の作家、伊坂さんのエッセイです。
前半は、仙台の地方誌「仙台学」に連載されていた震災前のエッセイ。
後半は、震災後のエッセイ。
買った途端早く読みたくて、カフェに入って読みました。

前半は、面白く「うんうん」と仙台で暮らしたことを思い出し、楽しい内容でした。
後半は…、涙が止まりませんでした。

「震災から一カ月経つ。はじめに言えば、僕自身大きな被害は受けなかった。仙台にいるものの家族は無事で、家も残っている。大変な状況にある人たちに比べれば、かなりダメージは少ない。ただ、それでも、心がくたびれている。生活は日常に戻ってきたはずであるのに、気持ちはなかなか元に戻ってこない。」-震災のあとより-

私も大きな被害はなく、家族はみんな無事でした。ダメージは少なかった。
でも心がくたびれていました。
今も思い出す度に、苦しくなります。

仙台駅近くで地震にあった伊坂さんは、
「大きな獣が僕たちの下にいて、ぐらぐらと身体を揺らすかのようだった。振り落とされるようにも思える。地面が割れる、と本気で思った。」と。

私もあの時、あまりの揺れに地面が割れて、吸い込まれると思いました。


いろいろ思い出したエッセイでした。
昨年8月、東京に引っ越しましたが、気持ちはまだ仙台人。
3・11はどんな気持ちで迎えるんだろうか。
by vivian_y | 2012-03-06 22:23 | | Comments(0)

「KAGEROU」

e0145589_21271267.jpg著者:齋藤智裕「KAGEROU」を読みました。
あのポプラ社小説大賞をとった水嶋ヒロの本です。
テレビで今日発売と知り、あわてて雪の中買いに行きましたが、たくさん残っていました。拍子抜け!
「とくダネ」で小倉さんが2時間で読めると言っていました。
その通り!文字数が少なくあっという間に読めました。
命と愛がテーマってことで、重い内容かな?と思っていましたが、軽い。
40歳のさえない男性が主人公、水嶋ヒロとあまりにもかけ離れているところが興味津々、出だしが面白くワクワクしましたが、途中からダラダラ。ダジャレが多すぎて、????。
印刷ミスで小さいシールが貼ってありびっくり。大変な作業だったんだろうな。
それなりに面白かったけど、期待しすぎてしまいました。
by vivian_y | 2010-12-15 21:27 | | Comments(0)

「永遠の0」

e0145589_1934059.jpg読書の秋に、何冊か本を読みました。
その中で一番感動したのが、原作・百田尚樹「永遠の0」でした。
友達に「泣くよ~」と勧められ読みましたが、ホント泣きました。
主人公が、ゼロ戦のパイロットだった祖父のルーツを探るために、祖父の当時の知り合いから戦争体験を聞いてまわる話。
戦争ものはあまり得意でないうえ、字が小さく、戦争用語がたくさん出て、最初なかなか進まなかったけど、戦争の悲惨さ、戦争の実像がリアルで、主人公の祖父の生き方が素晴らしく、途中から涙ぽろぽろで一気に読みました。
最後の大どんでん返しは想像もつかず…素敵な結末でした。
映画化されそう。
by vivian_y | 2010-12-04 19:56 | | Comments(0)

「告白」

e0145589_22335182.jpg昨年姉に勧められ図書館に通ったけど、いつも貸し出し中だった湊かなえの「告白」。
2009年本屋大賞第1位。
先週上京する時に本を忘れてしまい、仙台駅の本屋さんに行ったら、文庫本化されたばかりの「告白」を見つけ即購入しました。
新幹線の中で読みはじめたら面白い、すごく面白い。止まらない。
東京着いても、友達との待ち合わせ時間や電車の中で夢中で読み、あっという間に読み終わりました。

我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から始まります。
もうずっとドキドキです。
衝撃的なラストにびっくり!

映画化され来月上映されます。
女性教師役は大好きな松たか子さん。
演じながら鼻血が出たと、先日記者会見で言っていました。
中島哲也監督だし、期待大。

オススメの一冊です。
by vivian_y | 2010-05-20 22:33 | | Comments(0)

1Q84

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本日発売!村上春樹「1Q84 BOOK3」。
昨年BOOK2を読み終えた時から、待ってました~。
昨年は品切れ続出で手に入るまで一ヶ月ぐらいかかったので、今回はアマゾンで予約。

ワクワクしながら、早速読みはじめました。
by vivian_y | 2010-04-16 22:21 | | Comments(0)