福岡・仙台・東京を経て、2013年8月より故郷鹿児島暮らし。ビビッときたことを記録します。


by vivian_y
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カテゴリ:お芝居・ミュージカル( 87 )

博多座 石川五右衛門

母と相方と福岡へ。
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博多座十一月花形歌舞伎「石川五右衛門」を観ました。

主演は市川海老蔵さん。
花道近くの席だったので、海老蔵さんを近くで見られました。圧倒的な存在感を放っていました。

石川五右衛門と豊臣秀吉が親子だったり、茶々と五右衛門が恋に落ちたり、日本から中国に舞台が移ったり、中村獅童がワンハンという中国人の悪役だったりと、新しい演出にちょっとついていけなかったけど、
宙吊りや、「絶景かな」の名場面はよかった。
エピローグは、青森ねぶたと津軽三味線の競演。
とても華やかで大盛り上り、母も大喜びでした。

by vivian_y | 2016-11-24 23:17 | お芝居・ミュージカル | Comments(0)
先月、久しぶりに観劇。
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博多座で、ミュージカル「エリザベート」を観ました。
エリザベートが大好きで、一昨年オーストリアとハンガリーへエリザベートゆかりの地を巡りました。
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トート役は初めての城田優さん。
期待以上、かっこよくて歌もうまくてサイコーでした。少年ルドルフは、加藤憲史郎君、清史郎君の弟です。かわいかった♫
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花總まりさん、田代万里生さん、山崎育三郎さん…、
ワンダフル!
幸せな時間、
久しぶりのエリザベートにしばらく余韻に浸っていました。

by vivian_y | 2016-09-23 22:02 | お芝居・ミュージカル | Comments(0)

舞台 ブロッケンの妖怪

久しぶりの観劇。
鹿児島・宝山ホールで竹生企画(竹中直人×生瀬勝久のコラボ企画)「ブロッケンの妖怪」を観ました。
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4年前の「ヴィラ・グランデ青山」に次ぐ、竹生企画・第二弾の上演でした。
2011年11月、東京時代に観ました。 →→→ ヴィラ・グランデ青山
ヴィラ・グランデのヒロインはスタイル抜群の山田優さんでしたが、ブロッケンのヒロインは今回が初舞台の佐々木希さん。
何度か噛んでましたが、それが気にならない??可愛さでした。ホントに可愛い~。
主演のお二人のやり取りは笑いっぱなしでした。
ホラーコメディでしたが、ホラーな場面はあったかな?って感じでした。

久しぶりの舞台は、面白く豪華な出演者にとても楽しい時間でした。
by vivian_y | 2015-12-08 23:22 | お芝居・ミュージカル | Comments(0)

古典への誘い

市川海老蔵「古典への誘い」を観劇しました。
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歌舞伎をはじめとする日本の古典芸能の素晴らしさや楽しさ、その魅力をわかりやすく、多角的に味わって頂きたいという海老蔵さんが思いを込めてはじめた公演で、今年で4年目となるそうです。

最初の挨拶は、海老蔵さんが突然客席に登場で、みんなびっくり!
楽しいトークに、会場は盛り上がりました。
客席の様子を動画で撮って早速ブログにアップされていました。

演目は、
正札附根元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり)
碇知盛(いかりとももり) 平清盛の四男、知盛のお話
新作舞踊 三升曲輪傘売(みますくるわのかさうり) 舞台は桜が咲き誇る吉原

上演30分休憩20分…、一つの演目が短くて歌舞伎座や博多座で観る歌舞伎に比べてちょっと物足りなく感じましたが、最後の新作舞踊はとても華やか、傘売りの海老蔵さんの衣装から傘が次々に出てきて楽しく観ました。
歌舞伎に珍しくカーテンコールがありました。幕が上がる度に大歓声で、3回もカーテンコールが。

海老蔵さん、半端ないオーラでした。
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by vivian_y | 2015-09-22 23:32 | お芝居・ミュージカル | Comments(0)

オペラ・デビュー

「ハンガリー国立歌劇場 モーツァルト・フィガロの結婚」を観劇しました。
ミュージカルは大好きですが、オペラは初めて…。

そこで、オペラとミュージカルの違いを調べてみました。
大きく分けて音楽のジャンルの違い、オペラはクラッシク音楽でミュージカルはポピュラー音楽。
オペラは生の肉声の歌、ミュージカルはマイクで声を拾う。
そしてオペラには踊りは重視されない、などなど…。


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ハンガリーを代表するオペラハウス総勢140名による大型公演。
昨年ハンガリーに行った時、車窓から見ただけの劇場。鹿児島でその公演を観られるなんて感激です。
原語上演でしたが、字幕付きだったので問題なし。
モーツァルトの代表曲「フィガロの結婚」は曲はよく聞いてもオペラは初めて、喜歌劇だったんですね。
あらすじはとてもわかりやすく、よく笑いました。歌声とオーケストラに感動!
とても楽しい時間でした。

鹿児島のオペラ観賞、意外と男性客が多いのに驚きでした。
by vivian_y | 2015-06-27 23:11 | お芝居・ミュージカル | Comments(0)
中村勘九郎・中村七之助 新緑特別公演2015」を観劇しました。
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普段歌舞伎を観る機会のない地方の方のもとで公演するという趣旨で始まった勘九郎・七之助さんの特別公演。11周年で初めての鹿児島公演です。
先行予約でゲットしたチケットは、とてもスペシャルな席でした。舞台も花道も首がちょっと痛くなるぐらいの前の席で、もちろん双眼鏡不要。嬉しい!

一幕目は口上でなく芸談。
勘九郎・七之助さん、坂東新悟さんと地元のアナウンサーの方とのトークショー?質問コーナーもあったり…。誕生日を迎えたばかりの七之助さんの誕生日パーティのプライベートの話しなど、楽しい内容でした。

二幕目は、女車引
菅原道真に仕えていた白太夫の三つ子の兄弟の三人の美しい妻たちよって繰り広げられる舞踊。とても華やか、楽しい舞台でした。
中村鶴松さんかわいい♫

三幕目は、仇ゆめ
勘九郎さん演じる狸が、七之助さん演じる太夫に惚れるお話。
イヤホンガイドがなくてもとてもわかりやすい内容で笑いっぱなし。勘九郎さん貫禄あり。七之助さんはとても美しくて美して…。
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女車引も仇ゆめも出演された中村鶴松さん、平成生まれの20歳で現役大学生。
女形というより娘役がとてもかわいく大ファンになりました。

鹿児島では歌舞伎を観る機会はないと思っていましたが、9月には海老蔵さんの公演もあり鹿児島でも歌舞伎を楽しみます♫

by vivian_y | 2015-05-20 14:12 | お芝居・ミュージカル | Comments(0)
6年ぶりの博多座で歌舞伎観劇。
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二月花形歌舞伎は、「慙紅葉汗顔見勢(はじもみじあせのかおみせ)三代猿之助 四十八撰の内 伊達の十役 市川染五郎十役早替り宙乗り相勤め申し候」。
市川染五郎さんが伊達騒動に登場する主要な善悪男女十役を一人で演じ分ける大作です。40回を越す早替りに宙乗り、だんまり、立回りと歌舞伎の醍醐味が詰まっていました。
幕開けに十役の紹介とあらすじを染五郎さんが口上にて紹介されました。
早替りには驚くばかり。宙乗りは迫力満天。
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最近人気の尾上松也さん、とても素敵でした。
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一つの演目で4時間半もありました。

帰りに博多座前の「鈴懸本店」で、あまおうパフェとバターカステラを。
博多はやっぱりいい~。
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by vivian_y | 2015-02-14 23:01 | お芝居・ミュージカル | Comments(0)
久しぶりに福岡へ。
福岡市民会館でミュージカル「シェルブールの雨傘」を観ました。
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相方が大好きな1964年のフランス映画らしく、珍しく相方からのお誘い。主演は井上芳雄君だったので大喜びでチケットゲットしました。
東京公演はシアタークリエで20日間もあるのに、九州公演は1公演のみ。貴重な舞台でした!


戦争で人生を狂わせられた二人がお互い前向きに進んで行くお話。
メロディとファッションがとても美して…。
ストーリーは単純でしたが何度も涙がポロリ。
よかった…、感動。


映画のCDを購入しました。主題歌のメロディが心地よい♪
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カトリーヌ・ドヌーヴ主役の映画も観たいな。
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by vivian_y | 2014-09-27 23:13 | お芝居・ミュージカル | Comments(0)
今年初!鹿児島に引っ越して初!!のミュージカル…、
のコンサートを観に小倉まで行って来ました。
クリエ・ミュージカル・コレクション」。東京公演は20日間ぐらいあるのに、九州公演は1日1公演のみ。新幹線で往復しました。
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今まで東宝で上演されたミュージカルの中から、選りすぐったミュージカル・ナンバーを豪華キャストが紡ぎます。
大好きな山口祐一郎さんが出演と知り、どうしても行きたくてチケットゲットしました。 昨年の「レ・ミゼラブル」の突然の降板に心配していましたが、久しぶりの祐様は以前よりかなりほっそり、背が高く脚が長いから何でも衣装がお似合い、惚れ惚れ。艶のある美しい歌声にウルウルしました。
祐様と好きなミュージカル・ナンバー、とても幸せな時間でした。
あっ、他の出演者も素敵でした。
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会場は、「アルモニーサンク北九州ソレイユホール」。
小倉駅から徒歩30分。久しぶりの小倉を楽しみながら往復歩きました。
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by vivian_y | 2014-01-31 23:13 | お芝居・ミュージカル | Comments(0)
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引っ越しの荷造りもあるのに、又観劇です。
新宿の紀伊国屋サザンシアターで、こまつ座第100回記念公演、井上ひさし作「頭痛肩こり樋口一葉」を観ました。
主演は、小泉今日子さん。NHKの朝ドラ「あまちゃん」で大活躍中。あまちゃんでは春子さんですが、舞台では、樋口夏子(一葉)さんでした。
ロビーには、キョンキョンへあきちゃん役の能年玲奈ちゃんや、渡辺えりさんや北三陸のあまさん達から、お花が届いていました。

二十四歳六ヶ月で夭折した明治の天才女流作家・樋口一葉と、様々な境遇を背負った五人の女性が織りなす、切なくて、楽しい幽界(あのよ)と明界(このよ)にまたがる物語・・・。 -パンフレットより-

出演は他に、若村麻由美さん、愛華みれさん、…、女優6人だけの舞台です。
最初、6人が歌いながら子供?役で出てきた時は、おかしかった。
若村麻由美さんは幽霊役。きれいでしたぁ。後半次々にみんな幽霊になっていきます。
最後残るのは一葉の妹・邦子さんだけ。
勉強不足で、わからないところがありました。原作を読んでみよう。
樋口一葉は、頭痛もち、肩こりもちだったんですね。


後方の席でしたが、前の席には若手ミュージカル俳優さんが座っていて、斜め前の席には若手俳優(?ミュージシャン?タレント)が…。テレビよりずっとかわいくて舞台よりそっちの方が気になったりして。
by vivian_y | 2013-07-27 23:26 | お芝居・ミュージカル | Comments(0)