福岡・仙台・東京を経て、2013年8月より故郷鹿児島暮らし。ビビッときたことを記録します。


by vivian_y

2018年 11月 01日 ( 1 )

イギリス:バイブリー

ロンドンから西へ約2時間、「イギリスでもっとも美しいエリア」と呼ばれるコッツウォルズ地方へ行きました。
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コッツウォルズとは、「羊の丘」を意味します。
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車中から写したので見えにくいけど、羊が草を食む美しい丘陵地帯は絶景、感動。

コッツウォルズには点在する6つの村、バイブリー、スローター、ストウ・オン・ザ・ヴォルド、ボートン・オン・ザ・ウォーター、ブロードウェイ、テットベリーがあります。
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一番人気のバイブリーへ。
芸術家ウィリアム・モリスが「イギリスでもっとも美しい村」と称えたコッツウォルズらしい風景が広がる村。
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コルン川沿いに14世紀の石造りのコテージが並ぶ50mほどの小道「アーリントン・ロウ」。
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今でも人が住んでいるとのこと。
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ナショナルトラストの文化遺産になっています。
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バイブリーのランドマーク、1650年創業の老舗ホテル「スワン・ホテル」。
外壁を伝う蔦が紅葉していました。
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民家の庭は、美しく手入れされた花々がきれいでした。
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コルン川名物のマスの養殖場に併設されたショップ。マスや燻製が売っていました。
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HONEY COMB(蜂の巣)を購入しました。濃厚でとっても美味でした。

バイブリーは、ウィリアム・モリスが言った通りの、ホントに美しい村と感じました。

by vivian_y | 2018-11-01 22:50 | 旅行:海外 | Comments(0)