福岡・仙台・東京を経て、2013年8月より故郷鹿児島暮らし。ビビッときたことを記録します。


by vivian_y
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:旅行:海外( 106 )

イギリス旅の最後にして、一番の楽しみ。
ピカデリー・サーカス駅から歩いて5分のクイーンズ・シアターで、
e0145589_22151359.jpeg
ミュージカル「レ・ミゼラブル」を観劇しました。
日本でもおなじみのコゼットの看板が見えた時は感動。
e0145589_22152539.jpeg
e0145589_23062452.jpeg
大好きなレミゼは、ロンドンが初演。
e0145589_22153671.jpeg
劇場は、1907年設立の歴史ある建物で内装はクラシカルでとっても素敵!天井にはシャンデリアが輝いて豪華でした。
e0145589_22155054.jpeg
前日にゲットしたチケットですが、席は6列目のど真ん中。
日本では観客の大半が女性ですが、ロンドンでは男女半々って感じ。男性だけのグループも何組もいて、ちょっとびっくりしました。
e0145589_22160214.jpeg
劇場は思ったより小さく、帝国劇場や博多座と比べて考えられないほど舞台が近く、始まる前から大興奮。
e0145589_22172120.jpeg
嬉しいことに、2013年からの新演出でなく、オリジナル版の演出。
最後は客席総立ちのスタンディングオベーション、感動感激でした。

2000年に初めて観たレミゼ 、それから帝国劇場と博多座で、何度観たことか。
レミゼ の聖地、ロンドンで観劇することがずっと夢でした。
イギリスの旅、最高!



by vivian_y | 2018-11-24 22:10 | 旅行:海外 | Comments(0)
イギリスで名画を見るならここ、
e0145589_23441045.jpeg
と言われるナショナル・ギャラリーへ行きました。
e0145589_23442350.jpeg
1824年創設。
2300点以上の絵画が収蔵されています。
e0145589_23443320.jpeg
1250年〜1900年代までの絵画が広大な館内にゆったりと展示されています。
e0145589_20364064.jpeg
海外の美術館はツアーガイドで見ることが多く、詳しい説明はよいものの、時間が限られていて物足りないことが多かったのですが、
e0145589_23463093.jpeg
今回は相方と2人でじっくり、ゆっくり見ることができました。
e0145589_23464271.jpeg
もちろん、ゴッホのひまわりも。
e0145589_21591808.jpeg
ナショナル・ギャラリーのあるトラファルガー広場は、
e0145589_21593374.jpeg
大道芸人や大勢の人で賑やかでした。
e0145589_21594804.jpeg

by vivian_y | 2018-11-23 23:43 | 旅行:海外 | Comments(0)

イギリス:ウィンザー城

イギリス王室の居城・ウィンザー城へ行きました。
e0145589_19393637.jpeg
900年以上の歴史をもつ古城で、エリザベス女王が週末を過ごす王宮。
入る前は、厳しいセキュリティチェックがありました。
e0145589_19395855.jpeg
内部には王室所有の美術品が展示されていて見所満載!撮影禁止でした。
e0145589_22435702.jpeg
今年5月、ウィンザー城内の聖ジョージ礼拝堂でヘンリー王子とメーガンの結婚式が行われました。
e0145589_19401248.jpeg
LEGOで作った写真が駅に展示されていました。
e0145589_19441620.jpeg
ウィンザー城の目の前にある「Harte and Garter」で、本場のアフタヌーンティーをいただきました。
e0145589_19495482.jpeg
ウィンザー城の思い出に、ユニオンジャック柄のクッションを買いました。リクライニングチェアにぴったり!

by vivian_y | 2018-11-22 23:37 | 旅行:海外 | Comments(0)
ロンドンで最も賑やかなスポット、ピカデリー・サーカスへ。
e0145589_01045394.jpeg
ピカデリー・サーカスの中心部にあるエロス像は待ち合わせの定番スポット、観光客も多くとても賑わっていました。
e0145589_01051858.jpeg
ブランドショップが立ち並ぶリージェント・ストリートとも合流する交通の要所です。
e0145589_01053362.jpeg
e0145589_01340392.jpeg
大道芸人もたくさんいました。
どうなってるんだろう??
e0145589_01054285.jpeg
フォートナム&メイソンの本店、入口がとってもおしゃれ!
紅茶だけでなく、コスメやジュエリー、ステーショナリー…、日本のF&Mでは見ないものばかりで、楽しかった!
e0145589_01055082.jpeg
クリスマスグッズもたくさん。テンション上がりました。
e0145589_01062342.jpeg
お土産店で、キャサリンのお面発見!
e0145589_01063703.jpeg
ロンドンで大好きなミュージカル「レ・ミゼラブル」観たくて、苦手な英語を駆使して、翌日のチケットゲットしました。
e0145589_01065257.jpeg
チャイナタウンもありました。

by vivian_y | 2018-11-21 23:04 | 旅行:海外 | Comments(0)
ロンドン・ショッピングの楽しみがマーケット。
e0145589_23202235.jpeg
コヴェント・ガーデン・マーケットへ行きました。
1830年代に建てられたアーケード内にショップがぎっしり。
e0145589_23210125.jpeg
ハロウィンの時期で、大きいかぼちゃが…。
e0145589_23213321.jpeg
ヴィンテージの食器が多く、ロイヤルアルバートや
e0145589_23215235.jpeg
ウェッジウッドにスージークーパー、見てるだけで楽しい!
e0145589_23222183.jpeg
e0145589_23224332.jpeg
可愛らしい街並みでした。
e0145589_23231045.jpeg

by vivian_y | 2018-11-20 23:19 | 旅行:海外 | Comments(0)
子午線のあるグリニッジ天文台へ行きました。
e0145589_23371241.jpeg
天文台までグリニッジパークを歩きました。
e0145589_23372579.jpeg
ポプラ並木が色づいてきれい。
e0145589_23374460.jpeg
桜並木もありました。
e0145589_23440993.jpeg
e0145589_23375874.jpeg
ひなたぼっこする人や散歩する人…、私も寝転びたかった。
e0145589_23380828.jpeg
e0145589_23382003.jpeg
世界標準時刻の基準として知られているグリニッジ天文台へ到着。
e0145589_23393194.jpeg
e0145589_23383308.jpeg
天文台は丘の上にあり、眺めが最高!
テムズ川や金融街、ロンドンの市街地が見えました。
e0145589_23384953.jpeg
ウィリアム4世の像。
e0145589_23391906.jpeg
e0145589_23263932.jpeg
グリニッジ子午線、経度0線は人気フォトスポット。
相方が東半球と西半球をまたがり撮影。

by vivian_y | 2018-11-19 23:31 | 旅行:海外 | Comments(0)

イギリス:大英博物館

e0145589_23261189.jpeg
世界三大ミュージアムのひとつ、大英博物館へ行きました。
e0145589_23264529.jpeg
グレート・コートと呼ばれる光あふれる美しいホールに、テンション上がりました。
e0145589_23303182.jpeg
e0145589_23262440.jpeg
「Cradle to Grave ゆりかごから墓場まで」というタイトルで、一生のうち飲む薬が展示されていました。すごい錠剤の量。亡き父も1日にたくさんの薬を飲んでいたことを思い出しました。
e0145589_23263331.jpeg
イースター島のモアイ像。
e0145589_23270179.jpeg
ロゼッタ・ストーン。
1799年、ナポレオン軍が遠征時に発見した石。
e0145589_23273062.jpeg
ラムセス2世の胸像。
e0145589_23274452.jpeg
アッシリアの守護像神像。
e0145589_23275325.jpeg
すぐ隣にあるレリーフには、有翼鷲頭聖霊像(鷲の頭を持った人間と翼鷲を持った人間)が描かれています。
e0145589_23280639.jpeg
うずくまるアフロディテ像。
e0145589_23281819.jpeg
部屋の一角に立つギリシャ神殿風のネレイデス・モニュメント。紀元前4世紀頃の墓廟
e0145589_23283076.jpeg
パルテノン神殿の破風彫刻。
e0145589_23283908.jpeg
パルテノン神殿の彫刻・馬の頭部。
e0145589_23285075.jpeg
e0145589_23285916.jpeg
ケイヤー・アンダーソンの猫。
e0145589_23291593.jpeg
ミイラ及び金箔を施した内棺。
e0145589_23292721.jpeg
e0145589_23294084.jpeg
e0145589_23304661.jpeg
クリスタルドクロ。カッコイイ!

大満足の大英博物館は入場無料。満喫しました。

by vivian_y | 2018-11-18 23:25 | 旅行:海外 | Comments(0)

イギリス:ロンドン観光

少し間が空きましたが、イギリス旅行記の続きです。

コッツウォルズ地方へ行った翌日はロンドン観光。
e0145589_00584896.jpeg
女王陛下のお住まい、バッキンガム宮殿。
王旗が掲揚されているときは女王が在城している印。この日はイギリス国旗が掲揚されていたので、留守でした。
e0145589_00585750.jpeg
宮殿の目の前にあるクイーン・ヴィクトリア・メモリアル。
1837年に即位したヴィクトリア女王の記念碑。
e0145589_00590690.jpeg
ザ・マル。
宮殿の正面から延びるメインストリート。
e0145589_00591952.jpeg
ウエストミンスター寺院。
王室の冠婚葬祭が執り行われ、ウィリアム王子の婚礼も行われました。
e0145589_00593167.jpeg
e0145589_00594375.jpeg
e0145589_00595856.jpeg
トラファルガー広場。
e0145589_01001289.jpeg
e0145589_01002268.jpeg
e0145589_22300768.jpeg
タワーブリッジ。
e0145589_22302199.jpeg
ロンドンの新たなランドマーク、シャード。
高さ309.6m、西ヨーロッパ一番の高さを誇ります。
e0145589_23091103.jpeg
ランチは、イギリスを代表するフィッシュ&チップス。
テイクアウトが人気なお店でいただきました。
美味しかった、けどボリュームありすぎて…。

by vivian_y | 2018-11-17 23:19 | 旅行:海外 | Comments(0)
コッツウォルズ地方で、バイブリーに次いで人気のある村、
e0145589_00283695.jpeg
ボートン・オン・ザ・ウォーターへ行きました。
e0145589_00274949.jpeg
村の中をウィンドラッシュ川が静かに流れる人気スポット
e0145589_00255281.jpeg
200年以上前に造られた古い石橋がいくつかあり、
e0145589_00260735.jpeg
川沿いのベンチで一休みしたり、散策しました。
e0145589_00263300.jpeg
e0145589_00265130.jpeg
e0145589_00280315.jpeg
e0145589_00281947.jpeg
美しい風景を楽しみました。

by vivian_y | 2018-11-02 21:57 | 旅行:海外 | Comments(0)

イギリス:バイブリー

ロンドンから西へ約2時間、「イギリスでもっとも美しいエリア」と呼ばれるコッツウォルズ地方へ行きました。
e0145589_22143541.jpeg
コッツウォルズとは、「羊の丘」を意味します。
e0145589_22144483.jpeg
車中から写したので見えにくいけど、羊が草を食む美しい丘陵地帯は絶景、感動。

コッツウォルズには点在する6つの村、バイブリー、スローター、ストウ・オン・ザ・ヴォルド、ボートン・オン・ザ・ウォーター、ブロードウェイ、テットベリーがあります。
e0145589_22151333.jpeg
一番人気のバイブリーへ。
芸術家ウィリアム・モリスが「イギリスでもっとも美しい村」と称えたコッツウォルズらしい風景が広がる村。
e0145589_00561723.jpeg
コルン川沿いに14世紀の石造りのコテージが並ぶ50mほどの小道「アーリントン・ロウ」。
e0145589_22160348.jpeg
今でも人が住んでいるとのこと。
e0145589_00562998.jpeg
ナショナルトラストの文化遺産になっています。
e0145589_00565120.jpeg
バイブリーのランドマーク、1650年創業の老舗ホテル「スワン・ホテル」。
外壁を伝う蔦が紅葉していました。
e0145589_00570173.jpeg
民家の庭は、美しく手入れされた花々がきれいでした。
e0145589_00572597.jpeg
コルン川名物のマスの養殖場に併設されたショップ。マスや燻製が売っていました。
e0145589_00573356.jpeg
HONEY COMB(蜂の巣)を購入しました。濃厚でとっても美味でした。

バイブリーは、ウィリアム・モリスが言った通りの、ホントに美しい村と感じました。

by vivian_y | 2018-11-01 22:50 | 旅行:海外 | Comments(0)